ネクストモバイルのエリア確認方法と注意点を説明します

モバイルWi-fiは、使用している回線によって対応エリアが変わってきます。

そのため、対応エリア内であるかを契約をする前に確かめておくことが重要です。

モバイルWi-fiは一般的に契約期間が2〜5年と長期間です。

契約した後にインターネットの繋がりが悪いことに気付いても、長期間我慢して使い続けるか、解約手数料を支払わなければいけません。

そうならないためにも、まずは対応エリアを確認しましょう。

この記事では、ネクストモバイルのモバイルWi-fiがどのエリアに対応しているか、また調べるときの注意点について説明していきます。

回線によって対応エリアが変わる!ネクストモバイルが使用している回線は?

ネクストモバイルはソフトバンクのLTE回線を使用しています。

人口カバー率は99%で、全国どこでもつながりやすいと言われている回線です。

ソフトバンクLTE回線のメリットとデメリットを説明していきます。

ソフトバンクLTE回線のメリット

まずは、ソフトバンクLTE回線の良いところから紹介していきます。

  • 建物内でもつながりやすい
  • 地下でもつながりやすい
  • 障害物に強い
  • 田舎でもつながりやすい

まとめると、とにかく「どこでもつながる」ということが一番のメリットになります。

モバイルWi-fiといえば有名なのがワイマックスですが、ワイマックスはつながるエリアが少し限られてしまうところがデメリットです。

ワイマックスは都会でのつながりはとても良く、速度も速いのですが、田舎に行くと全くつながらなかったということもあり得ます。

そのため、地下鉄をよく利用する人や田舎在住の人にはネクストモバイルのようにLTE回線を使用しているモバイルWi-fiがおすすめです。

ソフトバンクLTE回線のデメリット

次にソフトバンクLTE回線のデメリットを紹介します。契約する前にデメリットを知っておくことも重要です。

  • 回線が混雑することがある
  • ワイマックスに比べると最高速度が遅い

ソフトバンクのLTEとワイマックスは以下のように通信方式が違います。

  • ソフトバンクLTE……FD-LTE
  • ワイマックス……TDD-LTE

FD-LTEは基本的にはスマートフォンに使用されいる通信方式のため、かなりの人が同時に使用しています。

場所によっては、回線が混雑してスピードが遅くなることがあります。

一方、TDD-LTEは無線通信データに使用されるものなので、回線には余裕があります。

また、ソフトバンクのLTEとワイマックスの公表している最高速度を比べると、ワイマックスの方が数段上になります。

ただ、ワイマックスはつながりにくい場所が多いため、広範囲で安定して速いスピードを出しているのはネクストモバイルになります。

ネクストモバイルの対応エリアを自分で調べる方法は?

ネクストモバイルの対応エリアは自分で簡単に調べることができます。

以下の手順で、住んでいる地域や普段モバイルWi-fiを使用するエリアが対応エリア内か調べてみましょう。

  1. ネクストモバイルのウェブサイト(https://next-mobile.jp/)を開く
  2. ページの上部にあるメニューの中の「エリア確認」をクリック
  3. ページ中ほどにある「エリアを確認する」をクリック
  4. 「機種や地域などを選択してエリアマップをみる」をクリック
  5. 「4.エリアを選択」の地図から利用予定の都道府県を探しクリック。※製品カテゴリ、メーカー、機種名を選択する必要はありません。
  6. サービスエリアマップ上で利用予定のエリアに色がついているかを確認

サービスエリアマップ上で色がついている場所が対応エリア内です。

自宅が対応エリア内でなくてもまだ諦めてはいけません

ネクストモバイルの公式ウェブサイトのサービスエリアマップで、エリア外であることが分かっても、まだ諦めるのは早いです。

さらに詳しく調るべことで、対応エリア内であることが明らかになることがあるからです。

詳しく調べるために、ネクストモバイルで対応エリアの詳細調査をしてもらいましょう。

下記の手順で対応エリアの電話相談を申し込むことができます。

  1. ネクストモバイルのウェブサイト(https://next-mobile.jp/)を開く
  2. ページの上部にあるメニューの中の「エリア確認」をクリック
  3. ページ中ほどの「エリアご相談フォーム」をクリック
  4. 右のあたりにある緑のボタン「電話受付フォーム」をクリック
  5. 新規お申し込みの方の欄で、名前と電話番号を入力
  6. 1時間以内に専門スタッフから電話がかかってきます。

電話で詳しい場所を専門スタッフに伝えることで、サービスエリアマップでは確認できなかった場所を確認できる場合があります。

また、よりピンポイントで調べたいときに相談するのも良いですね。

この電話では対応エリアの確認だけではなく、サービスや料金など分からないことを何でも聞くことができます。

対応エリア外だった場合は他の回線使用のWi-fiを選ぶ

電話で専門スタッフに対応エリアの詳細について調べてもらっても、対応エリアでなかった場合は諦めるしかありません…。

ネクストモバイル以外にも良いモバイルWi-fiルーターはあるので、他を当たってみましょう。

もし、あなたが東京や大阪に住んでいるならばワイマックスがおすすめです。

ただし、LTEオプションをつける予定がある場合は、auLTEを使用しているプロバイダーにしましょう。

ネクストモバイルはソフトバンク回線なので、他のプロバイダーのソフトバンク回線を使用しても同じ状況である可能性が高いからです。

また、田舎に住んでいるならばLTEオプションが必須なので、LTEオプション料金が無料のプロバイダーを選びましょう。

例えば、UQ WiMAXはau回線使用で、LTEオプション料金が無料なのでおすすめです。

引っ越しの予定がある人は引っ越し先がエリア内かも確認必須

モバイルWi-fiは契約期間が長いので数年先のことまで考えて契約する必要があります。

特にモバイルWi-fiの契約期間内に引越しの予定がある人は、その引越し先が対応エリアであるかも確認しましょう。

引っ越して対応エリア外になったからという理由では解約金なしにはならないからです。

解約金を支払うことや、再度モバイルWi-fiを契約する手間を避けるためにも必ずチェックしましょう。

まとめ

ネクストモバイルの対応エリアの調べ方や、対応エリアを調べるときの注意点について説明しました。

ざっくりまとめると下記のようになります。

  • ネクストモバイルの対応エリアはウェブサイトで調べられる
  • 対応エリアの詳細を調べたいときは電話問い合わせをする
  • ネクストモバイルはソフトバンクLTE回線使用
  • 引っ越し予定がある場合は引っ越し先の対応エリアもチェック

ネクストモバイルの対応エリアは簡単に調べられ、詳細まで調べられるサービスも整っているので早速調べてみましょう!

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